僕の失恋日記

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失恋後の気持ちの変化や自分磨きについて綴っています。

安全性の高い国債で運用

失恋110日目

 

とにかく忙しくて、購入した金融商品の値動きに気を配っていられない・・・・。

という人には、元本保証で安全性の高い個人向け国債がおすすめ!

 

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個人向け国債とは?

国が発行する個人専用の債券で、銀行や郵便局、証券会社にて買うことができます。

1万円から購入でき、半年ごとに利息を受け取りながら、3年・5年や10年後に最後の利息と元本が戻ります。

 

信用度が高い

日本国政府が発行するもので、信用度の高い債券です。

 

金利

償還期限により、変動金利か固定金利に変わります。

変動金利の場合は、半年ごとに金利が見直されることになりますので、経済の状況によっては金利の上昇が期待できます。

下がっても最低金利保証がありますので、元本割れにはなりません。

 

途中換金も可能

発行後、1年経過すれば額面100円につき100円で中途換金できます。その場合、直近2回分の各利子(税引前)相当額に0.79685を乗じた額を中途換金調整額として国へお支払いただきます。
※利払日や満期日直前には換金できない期間があります。

 

 

個人向け国債(変動10年)のリスク

金利変動リスク

債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。

 

信用リスク

発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。

 

流動性リスク

市場環境の変化により、流動性(換金性)が低くなり、売却ができない可能性があります。

 

 

まとめ

個人向け国債は、国が元本と利子の支払いを保証してくれる安全性の高い金融商品です。

しかし、現在の低金利では資産形成していく方にとってはなかなかおすすめできる金融商品とは言えません。

これから資産形成をしていきたい方は、NISA、つみたてNISA、iDeCo等の制度を利用して投資信託や株に投資し、時間と金利を味方にして資産形成することをおすすめします。